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アンコール遺跡とは?

アンコールワット遺跡


アンコール遺跡とは、カンボジアで9世紀初頭から600年以上
続いたといわれるアンコール王朝(クメール王朝)時代に、
この王朝の歴代支配者の指示によって建造された数々の遺跡群を
指すのが一般的です。


特にシェムリアップ近辺に多くの遺跡が集中していますので、
ここがアンコール遺跡観光のメインとなります。


特に王朝全盛期の12〜13世紀に建造されたものはアンコール遺跡群の
代表格となっており、その中でももっとも有名で規模も大きく、
代表格の中の代表といえるのが、かの有名なアンコール・ワットと
いうわけです。


普通の旅行者の立場で、アンコール遺跡をすべて回るのはまず無理でしょう。
そもそも遺跡の所在地はカンボジア国内だけにとどまりませんから…^^;


そんなわけで、一般的な観光旅行では、いくつかの代表的な
ごく一部の遺跡を見て回るだけなのですが、それでもその規模や
グレードの高さには驚かされるばかりです。


特に、レリーフ(浮き彫り彫刻)の見事さ繊細さは、硬い石にほどこしている
とは思えないくらいの出来ばえです。かと思えば、修復途中で途方にくれて
投げ出したとしか思えない石の残骸の山があちこちの遺跡にあったり、
といった部分もあるのが面白いところです(笑)


それでは、多くの観光旅行で目にすることになる代表的な遺跡群を
中心にご紹介します!

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アンコール遺跡群

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